WORKS

2015/09/19

OFFLINE - Timeline Bending -

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2015.09.19
TIME 19:00 ~ 21:00

TALK SESSION - WHAT ABOUT " WE ARE..."

Yukitomo Hamasaki (mAtter)       

shotahirama (SIGNALDADA)       

Yu Miyashita (UNDERARROW)   


AFTER PARTY

21:00 ~ 05:00

GUEST DJ: Takayuki Shiraishi

             DJ: Yukitomo Hamasaki

                    Yu Miyashita


at MIYAMASUZAKA STUDIO, SHIBUYA

ADMISSION : ¥1,000 (1 Drink) 

渋谷区渋谷2-19-15宮益坂ビルディング511

#511 Miyamasuzaka BLD,3-19-15,Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo


これまで多くのアート・エキシビジョンをキュレーションしてきたmAtterレーベル代表 Yukitomo Hamasakiを筆頭に、アルバム『post punk』や4枚組CDボックス『Surf』などで大きな注目を集めた話題の音楽家shotahirama、さらに国内のみならずヨーロッパにも広く認知され世界的にも人気を博すYu Miyashita


彼らの今日はどこにあって、どこにむかっているのか、また彼らが模索する次なるアプローチとは。オフラインな場所で、SNS等では得られない彼らの情報や興味、最新作も含め紹介するスペシャルなトークセッションが開催。


またトークセッション終了後には、そのままアフターパーティを開催し、

GUEST DJとして、日本のテクノ黎明期より作品をリリースし、DJとしてもその類いまれなる選曲とエフェティブなDJで絶大なる信頼を獲得している白石隆之が音を紡いでいく。

またトーク出演者である、濱崎幸友、宮下悠によるDJもあり、作品とは別の角度から彼らの音楽感をラウンジという限定された空間でどのように選曲していくかということを、談笑し、リラックスしたアフターパーティの空間で過ごしてほしい。


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GUEST DJ :白石隆之

東京生まれ。ポストパンク期、日本の先駆的レーベルVanity Recordsより1980年にBGM名義でアルバムを発表。80年代末にはデトロイト・テクノとの出会いをキッカケにダンス・ミュージックへシフトし、95年にテクノの名門レーベル、ベルギーR&S傘下のAPOLLOからPLANETOID名義でシングルをリリース。その後、日本のテクノ黎明期を代表するSYZYGYを始め、国内外の様々なレーベルより作品を発表する。DJとしてもFUJI ROCKなどのビッグ・パーティーからラウンジまで、ディープかつドラマティックなプレイで多くのクラウドを沸かしてきた。2004年にはLibyus Musicからブレイクビーツ・プロジェクトS as in Soul.名義のアルバム、2006年には過去の作品を再構成/再構築したベスト盤『TIME6328』をリリース。2012年にはエクスペリメンタル/アンビエント専門レーベル ダエンよりカセットテープ作品を限定発売。そして2014年には、2002年のアルバム『Slow Shoutin'』収録曲「Nightfall」がケルンを拠点とするディープ・ハウス・レーベルRough House Rosieからライセンス・リリースされた。現在、新たなプロジェクトに着手、制作中である

soundcloud.com/takayuki-shiraishi

www.mixcloud.com/takayukishiraishi

www.facebook.com/takayuki.shiraishi



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Yukitomo Hamasaki

2008mAtter設立。静謐な音響テクスチャーを使用し、影の現象にフォーカスした自身の初ソロ作品[d+p]の発表と共にmAtter レーベルを開始。国内外のアーティスト作品をリリースするなどの精力的な活動を展開、また国内外でのパフォーマンスを行いながら、リミックスや映像作品へ の楽曲の提供やコラボレーション等など多岐に渡る。音楽作品以外にもインスタレーション制作発表、2010年よりインディペンデント・キュレーターとして活動を開始。これまでにPe Lang, Jacob Kirekegaard, Taylor Deupree, Giuseppe la Spada, Andy Graydon, Yann Novak, Marianthi Papalexandri-Alexandri, Michal Martychowiec, Brigette Bloom, Nichlas Taylor, Yasuhiro Morikawa, Finn Albertosn and Tomo Asanoなどキネティック・アート、映像作品、写真、インスタレーションと多岐にキュレーションし、またその内容もミニマルからバスキアの写真までインディペンデント・キュレーターとして独自のコネクションと東京的なカルチャーに照らし合わせながらの展示で活動している。

www.matter.jp



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shotahirama

ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。中原昌也、evalaAmetsubといった音楽家がコメントを寄せる。畠中実(ICC主任学芸員)による記事「デジタルのダダイスト、パンク以後の電子音楽」をはじめ、VICEマガジンや音楽ライターの三田格などによって多くのメディアで紹介される。OvalKangding RayMark Fell等のジャパンツアーに出演。代表作にCDアルバム『post punk』や4枚組CDボックス『Surf』などがある。

www.signaldada.org



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Yu Miyashita

ドイツMille Plateauxより2011年にデビューを果たし逆輸入された電子音楽家Yu Miyashita。国内のオリジナルコンテクストアートレーベルmAtterや、オルタナティブエレクトロニクスを標榜し既存の概念から逸脱した革新的な電子音楽作品を発表するCDレーベルSIGNAL_DADAからのリリースでも知られている。2012年に発表された映像作品"Lucio Arese | Yu Miyashita - Mimic"は、Ars Electronica Animation Festival (オーストリア)Athens Video Art Festival (ギリシャ)International Film Festival Of Cinematic Arts (アメリカ)Saatchi New Director's Showcase (フランス)SIGGRAPH (シンガポール)等、世界各国の多数のフェスティバルで選出、ノミネート、上映され続ける事となる。20159月、shotahirama主宰するSIGNAL_DADAより国内初CDフルアルバム"Homage"をリリース。


"自然と涙が出た。振動無くして伝わる音など無い。彼の音楽には、肉体と精神を揺るがす振動と、崩れ逝く世界が置き去りにした情緒が確かに残っている。 - Shohei Tsuda


"崩壊する新建築に映える高度な物理現象とグリッチやらの歴史的背景からまるで脱臼したかのように旧プラトー形式の理論を無視した音楽構造。マス、アート、近年のネットコミュニティを中心としたポストカルチャー、そして彼の制作活動すべてに生じる大きな差異ひとつひとつこそが Yu Miyashita のオルタナティヴモデルたる所以であり、そしてそれが人を魅了する大きな理由でもある様に思える。今後もその構造領域の拡大が楽しみなアーティスト。" - shotahirama

www.underarrow.com