WORKS

2010/11/30

NMS release Talk event at ABC Roppongi.

11月30日に六本木店にて開催予定の「アブストラクト・コンクレート その差異と反復」は諸般の事情により、ゲストの荏開津 広さんの出演を中止とさせていただきました。
大変申し訳ございません。
ご了承の上、イベントご参加いただけるよう、何卒よろしくお願いいたします。

「アブストラクト・コンクレート その差異と反復」


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>>INFORMATION

mAtter Zine : NMS - "no mAtter what the say this is our SIGNAL"
issue #000 release  Talk session

Date : 2010. 11.30 (Tues.) 19:00~

Venue : Aoyama Book Center Roppongi

Fee : Free - There are no entry fees.

*Beginning of reservation of Event ticket >> Nov. 15, 2010
The reservation is accepted by the shop or the telephone of the ABC Roppongi.
Aoyama Book Center Roppongi : 03-3479-0479
http://www.aoyamabc.co.jp/45/45215/

Yukitomo Hamasaki(mAtter) + shotahirama (mAtter / SIGANAL DADA)

Guest
Toshikazu Goto (gift_) www.giftlab.jp/

Guest Interviewer
Hiroshi Egaitsu

音楽外的志向にあるサウンドそれらを革新的なデジタルクリエーションで具現化していくサウンドレーベルmAtterはこの度、レーベル初となるペーパーパブリッシングmAtter Zine「NMS」を発表致します。
今回青山ブックセンター六本木店では本作が創刊号#000になるNMSその刊行記念としてzine制作スタッフ、mAtterアーティスト、そしてゲストに東京藝術大学、多摩美術大学非常勤講師、また(ストリート)グラフィティ論までをフォローする荏開津 広さんも参加する一大トークイベントを企画開催致し、
何故、サウンドレーベルであった彼等が今ZINEをリリースするのか?アートシーンの新たなる流れを生みだすべく、次々と音楽外的マテリアルをセルフリリースする彼等の次なるアクションとは?
NMSのクリエーションアティテュードを垣間見る事の出来る内容たっぷりのトークイベントとなります!

mAtter Zine : NMS - "no mAtter what the say this is our SIGNAL"
issue #000 発売トークイベント

日時:2010年11月30日(火)19時〜

場所:青山ブックセンター六本木店

入場料:無料(11月15日より観覧者希望の方にはABC六本木店、店頭/お電話にて予約を受けつ開始いたします。)
*尚、当日は予約者の方から優先的にご案内致します。

ABC六本木店:03-3479-0479
http://www.aoyamabc.co.jp/45/45215/

出演
濱崎幸友(mAtter)+平間翔太(mAtter/SIGNAL DADA)

ゲスト
後藤寿和(gift_)

ゲスト・インタビュア
荏開津広

出演者プロフィール

+ゲスト:後藤寿和(gift_)
多摩美術大学にてインテリアを専修、卒業後、内装設計会社を経て、1999年イデー入社。
様々なジャンルのインテリアデザイン等を手がける。同時期に、デザインイベント[TokyoDesigner's Brock]のメイン会場(国連大学など)の構成を担当することで、「カタチ」にとらわれずに場をつくったりモノをつくることを指向するようになる。
2005年に独立し、池田史子とともにクリエイティブユニット「gift_」設立。
商空間、オフィス、居住空間などのスペースデザイン、 国内外の展示会の会場構成、空間演出などを手がけている。 最近では音の実験装置の制作なども開始している。同年秋より、恵比寿にて小さなショップ兼デザインオフィスのgift_lab(ギフトラボ)をオープン。
www.giftlab.jp/

+ゲストインタビュア:荏開津広
(one hand clappin')
コンセプト/テキスト/ディレクション
ライター。東京藝術大学、多摩美術大学非常勤講師
東京生まれ。立教大学在学中からDJを開始、同時に雑誌に文章を書き始める。
コンピレーションや、ラジオ、TVなどの構成もてがけ、代表的なアルバムは「ルーティン」、「テンプル・オブ・ダブ」、「イル・セントリック・ファンク」など。歴史的ヒップホップ・パーティ「さんぴんCAMP」映像作品スーパーヴァイザー。現在手がけているのは、NYのショップ"KIOSKHELLO"とのコラ ボレーション、アーティスト、ヨルグ・ガイスマール、ニュー・メディア・リサーチャー、フィリップ・コドニエとのディスコース・プロジェク ト”onestoneinsidetheshoe"など。RIDDIM、OK FRED、VOGUE NIPPONなどにもに執筆。著書『人々の音楽のために』(EDITION OK FRED)、『ロックピープル101』(共著、新書館)。訳書『ヤーディ』(トランスワールドジャパン)。エッセイ「Attempt to Reconfigure "Post Graffiti"」。

+濱崎幸友(mAtter)
2008年mAtter設立。静謐な音響テクスチャーを使用し、影の現象にフォーカスした自身の初ソロ作品[d+p]の発表と共にmAtter レーベルを開始。国内外のアーティスト作品をリリースするなどの精力的な活動を展開、また国内外でのパフォーマンスを行いながら、リミックスや映像作品へ の楽曲の提供やコラボレーション等など多岐に渡る。音楽作品以外にもインスタレーション制作発表、今後はドローイング制作なども予定されている。

+平間翔太(mAtter/SIGNAL DADA)
mAtterのパブリケーションに携わり、自らもshotahiramaの名義にて執筆やオペラ脚本(古舘徹夫氏作品)の英訳、サウンドクリエーション 等、文学から音楽へと「スリップストリーム」な作品/活動を多く展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年にはセルフレーベルとなる SIGNALDADAを設立、ダダイズムの既成の秩序や常識に対する否定、攻撃、破壊といった思想や、一部のポストモダン文学に見られる病的な反リアル、 認知不協和(アムニジア、テンポラルディストーション)さらにはSF特有のテーマやモチーフに言語、シンボルやイメージの使用法等それらリット的ファク ターに強くリンクしたデバイス作品を発表する。
www.signaldada.com/

+about mAtter
濱崎幸友を中心にサウンドデザイン・建築・プロダクトデザインなど、様々なメディアにアプローチするサウンド&デザインレーベル。 他分野からの概念をmAtter的に解釈/再構築し、高密度な空間の構築を指向する。 特定のメンバーを固定せずに様々なプロジェクトによってメンバーが入れ替わる。 主にメンバーは音楽家、建築家、映像作家、プログラマー、文筆家によって構成される。
www.matter.jp