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2016/06/05

DVD, Book, Photo Card | Jacob Kirkegaard :: Sabulation - MATTER013

We will be release MATTER013 on 26, Jun. 2016


Artist : Jacob Kirkegaard 

Title: Sabulation

Articles of this release > Here 

an article of this release is here
more information soon!

BLOG

2010/04/30
mAtter_studio.jpg

mAtter_studio03.jpg
しばらくリリースがなかったmAtterですが、リリースの準備を始めています。
沢山の作品がすでに用意させれていてどれも素晴らしい作品ばかりです。全てのアーティストとそれぞれ話し合っていて、mAtterならではの事をしたいと考えているし、彼らもそれを望んでいます。

だからそ安易には扱わないし、ただCD作って売るという行為にはしたくない。という思いから、今もその準備で日々色々と思案中ですが、今年中には何作品かリリース出来そうです。

2010/04/28
Lexposition.jpg

先日、友人のブランドL'EXPOSITIONのサンプルTシャツを頂きました。
デザイナーの国本さんとは随分前から知り合いで、去年の暮れにバッタリ会って最近頻繁に遊んでますが、とうとうブランドを立ち上げてもうすぐ本格的にスタートするみたいで、今後が楽しみです。

ロンドンの学校を卒業して帰国後、某ビッグメゾンへの就職のお誘いもあったらしいのですが、それを蹴って(!!)、自分の来たい服を創るという、、、僕の大好きな姿勢です。

6月くらいには正式にウェブサイトもオープンするみたいだし、楽しみです。
2010/04/28
Shota君のblogが良い感じです。チェックしてみてください。
2010/04/25
午後よりmAtterのメンバーによるmAtter websiteのリニューアルミーティングを小柳さん浅野くん、みゆき、僕の4人で。

すでにデザインも構築もはじまっていて、今回はその現状確認とコンテンツの追加や仕様について。
また今後mAtterからリリースされる作品についての仕様についても軽く話したりなど。

普段、各々とても忙しいスケージュールでまず4人とも揃う事が今まではなかった。というか、今日のミーティングまでに数回日程調整を変更しているくらい。

13時 - 15時という2時間はあっという間に終了して、 ちょっと押し気味で恵比寿に移動。

ここでShota Hirama君と合流。

mAtterで今後リリース予定のGiuseppe La Spada+Shota Hiramaの件。

まだまだ全てを公開することは出来ませんが、とても面白い展開になってきている。

勿論、他のリリースに関しても同等の時間やクオリティをキープしているし、発表します。

ただ明らかに今までとは異質のというか次に開ける扉を僕もmAtterも見つけてしまったという、ある種の緊張感が常にある。これは素晴らしいことである。

いくつかの資料を皆で見て回り、次のステップの為の足掛かりを探る。

これは僕とみゆきがmAtterを始める直前までやっていたことだ。誰も僕たちを知らないし、このような業界には知り合いもほぼ居なかった。

音楽産業の終焉、CDが売れなくなった。いろいろな話を最近よく聞くが、僕やmAtterにとってはそれはある意味どうでもよい事だったりする。なぜならば、僕やmAtterが創作し発表する場所はいつも自分たちで作りだすからで。

僕の頭の中には色々な人と会っている最中も常にこの事に関しての思考がぐるぐると頭の中を巡っている。このような時代に突入した事への、色々を話している暇はなくて、僕には僕たちで出来る事を常に考える事が、”楽しい”。

そんな話もしながらカフェでshota君、ken君、みゆき、僕の4人でミーティングは続く。

そう今回の一連の動きをずっとドキュメントとして写真を撮ってくれているken hirama君の写真がこちらにアップされています

夕方を越したくらいに、Giuseppeとも連絡がとれ、六本木に移動してさらに資料を見ながら、ある程度の共通項を見いだせた瞬間がやってきた。
2回目のミーティングでここまで辿り着ける事は稀だし、ある意味とてもつもないスピードでこのプロジェクトは進んでいる。

楽しみにしていてください。

この作品も他の作品もこれからのmAtterリリースはちょっと他とは違うフォーマットを使います。
それがトップページの意味なのです。

2010/04/21
Andy Graydon's new wroks

ANDY GRAYDON,KENNETH KIRSCHNER :: Frame, Fault, Fold - IMPULSIVE HABITAT

This is nice stuff !!

ihab007_460.jpg

>> Check it more

and

Andy's works from mAtter is here.

2010/04/19
最近何かと忙しくしていて、いろんな所でいろんなイベントやっていましたが、ほぼ行けずじまいな感じで残念な感じですが、まあ色々と準備をしているので。

まずは自分やmAtterの事を最優先で動いているのでしょうがないですが、、。

で、そんなバタバタしたながらも来日中だった12KTaylor Deupreeに会ってMATTER004のマスタリングのお礼をしたり、shota君とイタリアから来日中のGiuseppe La Spadaとshota君の弟のKen君とリリースを前提としたミーティングなんかもやってました。

その他にもDJやったり、リミックスやったり、自分の作品つくったり、他のリリースの件で色々と動いていたりと、なかなか考える事が四方八方に飛びまくる日常ですが、、けっこう楽しんでやってます!

ちょっとブログが荒い気もしますが、またきちんと今度書き直そう。。
2010/04/13
今週の土曜日に渋谷にある32016というお店でDJやります。
先月、めでたく3周年を迎えた”rudeboyfellow presents r.u.d.e.”
というイベントに呼んで頂きました。

是非是非皆さん遊びにいらしてください!
LA帰り直前のrudeboyfellowのお二人のDJも楽しみだし、
キリンさんはじめ他のDJの方もちょー楽しみです!

2010年4月17日(土)@32016(渋谷)

rudeboyfellow presents r.u.d.e.

time : 22:00〜 till blind
fee : no charge
tel : 03-5579-9039

Guest DJ:
 Yukitomo Hamasaki(mAtter)

DJs:
 DJ MABB(STUDIO BUSK)
 B-WEST(Curtis Franklin)
 grv(rudeboyfellow, subconsious
 EIJI(WSFF2102)
 37Rock(7th Corner prod.)
 matsu(ecl53,rudeboyfellow)

東京都渋谷区渋谷3-20-16 ニュー栄ビル3F (1階に【ニュー信州】)
map1 : http://www.pininthemap.com/7ed1ffb86529f0dc7
map2 : http://tinyurl.com/5gjmv9


++

因に前日の金曜日は目黒にあるCLASKAで1Fラウンジで20:00~から選曲してますので、お近くの方はぜひぜひお茶でも飲みにいらしてください。

CLASKA : http://www.claska.com/
2010/04/12
photo The Unbroken Line.jpg
Video SYLVAIN CHAUVEAU "THE UNBROKEN LINE (version 2)"

a film by Sébastien Betbeder

Thank you Sylvain for the information of wonderful piece.

Sylvain Chauveauからビデオクリップの情報が送られてきました。
Sébastien Betbederという人のディレクションっぽいけど、とても良いビデオになってますね。
素晴らしー!
2010/04/08
malcom_m.jpg

Malcolm McLarenが亡くなったという報告を聞きました。僕は取り留めて、パンクと共に生きてきた訳ではないですが、彼の活動の軌跡にはいつも影響をうけていました。今もそうです。
何かアクションを起こす時に、彼の振る舞いを考えたり参考にすることはよくあります。それくらい僕にとっては、とても重要な存在の人でしたが、、、とても残念です。

R.I.P.
Thanks Malcolm,I continue having your attitude all the time in future!
Never End.

flower.jpg


2010/04/04
というわけで、行って参りました山梨。
今回はナオキ君のご家族やご親族の方に大変にお世話になった事に、本当に感謝しています。

中目黒にてナオキ君+国本さんと集合して、ナオキ君のお母様に車で送ってもらって山梨へ。(本当にお世話になりました。)
まずは個展会場である、古春堂画廊へ案内してもらって中込靖成さんを紹介していただき、直接ご本人と絵を見させていただきました。どれも素晴らしい作品なのですが、僕が最初に想像していた作品への取掛かりの方法とはまったく違う事が判明。この時点で僕はすでにかなりの感動の域に達していたのですが、抽象表現(という世界)と個人の作家性、または作家と作家の独立性をグローバルとローカルの話に例えて説明してもらっている時に、僕はすでにある種の解放というか、僕自身が考えていた(もしくは悩んでいた)ものへの一つの回答として見つける事が出来たのです。

夜に再会の約束をして、大量のワインカーヴがある所へ連れて行ってもらって、僕は全くお酒を飲まないのですが、非常に良い香り。ナオキくんも国本さんも沢山の試飲をして幸せそう。

その後、今日の宿泊先であるナオキくんのお母様のご実家に案内されて、少し休んだり、近くの公園でサッカーしたり、近所を散歩していると靖成さんも戻ってらして、アトリエにてたくさんの作品を囲んで色々なお話をさせて頂きました。非常に濃密かつ刺激的な時間はあっという間に過ぎて、夕食を4人で食べる事になって、ごちそうになってしまいました。その席では深夜までずっとクリエイションに関する話や、メソッドとエモーションの違いの話では、本当に共感しました。
しかもそれらの会話中にはまったくもってネガティブからの思考はなく、それは彼なりの苦労や悩みはあったのでしょうが、それらを自らの作風と共に確立してきたアーティストという立場と個人としてパーソナルな部分が無理なく確立されているからこその説得力 feat.ギャグ little bit.
僕はとても感銘しました。

(たまに他人に対して言っている事と、僕に言っている事が違いすぎる人がたまにいますが。。
そう言う人の意見というのは、たいがい一瞬で見透かせるし、そうでなくても何処かでズレてくる。いちいち突っ込んだりしませんが。笑)

次の日は山梨の渓谷を案内してもらって、そのダイナミクスさに唖然。。あまりに凄すぎて、立ち入り禁止の所に入ってしまいました。が、入らないと分からないあのダイナミズム。すごかった。

本当は身延山にも行く予定だったのですが、今回は諸事情でそのあとは甲府駅まで送ってもらって東京まで。

しかし、ここには書ききれない程の濃密な時間があった。そして僕が普段生活している東京ではなく、今まで僕にとっては何の縁もなかった地域の山梨で、僕が今まで影響を受けてきたある一部の側面に対してとてもシンプルかつ説得力のある体験が出来た事は、とても重要な事だったし、ローカルとは、都市か地方かとかいう意味ではなく一つ一つの点としてのそれぞれのパーソナルな部分にあるわけで、その点の広がりが文化に成り、グローバルな視点なんだと。改めて帰りの電車で思ったのでした。

帰宅後は、NYとベルリンでの活動に関するメッセージが届いていた事がまた嬉しかったり。
2010/04/02
本日、お昼過ぎにNATURE BLISSの小川さんと一緒に恵比寿にあるgift_labへ。
代表の後藤さんとは、去年の年末のパーティーで一度ご紹介して頂いていたのですが、本日改めましてという感じで、ゆっくりお話させていただきました。
空間や作品、それにまつまる文脈から考える面白さ。といった内容でとても刺激的だったし、あっと言う間に時間は過ぎてしまったのですが、とても有意義な時間でした。
わざわざお時間作って頂き、ありがとうございます。

さて、僕は明日から3日間ほど山梨へ行きます。
今回の目的は、中込靖成さんという画家の個展を見に行く為と、その次の個展での作品に音を付ける予定なのです。それで、音のイメージを頂く為に、現在個展が開催中である山梨へ明日から行ってきます。
中込さんとお会いするのも初めてだし、色々と制作過程でのお話なんかも聞かせて頂ければと思っていて、実は友人でミュージシャンのナオキくんとデザイナーの国本さんと一緒にご飯を食べている時に、たまたまマーク・ロスコの話しなって、僕がロスコの好きな絵を彼らにiPhoneで見せた所ナオキ君が「自分の叔父さんの作品も同じような感じです!」とか言って教えてくれて、その場でiPhoneで中込さんのHPにアクセスしたら、作品に対するアプローチは違うけど、たしかにとてもよく似ていて、後日、ナオキ君が聞いたら、やはりとても影響を受けたとの事。しかし、このLandscapeシリーズは良い作品です。

まあそんな縁もあって、明日はとても楽しみであります。

本日の後藤さんとのお話もそうですが、色々な分野の方とお話をするのはとても刺激に満ちていて、色々と勉強させてもらっています。

そうそう、今週はnovo tempo山田君と一緒に某バンドのリミックスをほぼ完成させて、翌日には090君とハッチャク君のリミックスを手伝って、翌々日にWAZANのダイスケ君と THE SMITHのThis Charming Manから音楽を一緒に作ろうと、色々とセッションしていました。結果、This Charming Manの原型もモティーフもないですが、一つ曲が完成するという奇跡的なスピードで、それはしばらく会えていなかったお互いの隙間を埋めるかのような速度でクリエイション。
と、まあ多数のゲストが家に入れ替わりでそれぞれ別々のプロジェクトをこなしつつ、空いている日は自分の制作という感じであっという間の一週間でしたが、BLOGが苦手な僕がスラスラと文章を書けるのは、全ての時間がとても刺激的だったという事です。