NEWS

2016/06/05

DVD, Book, Photo Card | Jacob Kirkegaard :: Sabulation - MATTER013

We will be release MATTER013 on 26, Jun. 2016


Artist : Jacob Kirkegaard 

Title: Sabulation

Articles of this release > Here 

an article of this release is here
more information soon!

BLOG

2010/02/28
texutura_reviw.jpg

Shinkei + mise_en_scene :: scytale -MATTER004がtexturaというウェブzineにレビューが掲載されています。
今回もまたもや英語ですが、、気合いで読んでみてください。

"Shinkei + mise_en_scene :: scytale -MATTER004" The review is published by the web-zine named textura.

::

朝7時くらいから仕事開始。本日のミーティング用に資料作りなどをした後に、一度シャワーを浴びていたらどうしても昨日棚に戻したCDが気になってしまって、、、朝から自由が丘まで。
無事にCDをゲットして(結局他にも2枚抜いてしまったが、、)、帰宅後にさらに資料つくり再開。

15時よりクラスカで浅野くんと今後のミーティングを。
方向性から作品のアイディア出しまで。久しぶりに会った浅野くんは花粉症に苦しめられていて辛そうでした。
無事に諸々と今後の事を決められて解散。

実は東京ワンダーサイトの先日出展したフェスティバルの交流会が本日行われていたのですが、ミーティングと重なってしまった為に僕は欠席。様々な方との交流はとても良い機会なので、僕も参加したかったけど、、今回はミーティングという感じ。



2010/02/27
お昼は加藤くんと。約5ヶ月に及ぶとある事が昨日終了。お疲れさまでした。今後楽しみにしてます!>加藤くん

一緒にファミレスでご飯食べた後は、自由が丘で中古盤のCDを漁ってみたり。
けっこう抜いたけど、なんだかんだで1枚しか買わなかった。なんか気分が乗らなかったので、全部棚にもどしたんだけど、そういえばアマゾンでけっこうな枚数を注文していた事を思い出した。という事もある。

CDショップやレコードショップに行くとついつい沢山抜いてしまうという癖は、なかなか治らない。まあしょうがないけど、18才のときからレコ屋に行っていたわけで、その月に出たアルバイトのお金は一日で使ってしまう程、気になる中古レコードは沢山あったしな。新譜(ciscoやマンハッタン・レコーズとか)まで辿り着かないでお金がなくなる日はザラでした。
2010/02/26
本日も変わらず作業。変わらない日々ですが、とにかく朝早く起きて掃除とか洗濯とかをして作業に取掛かる。しかしこの洗濯とか掃除というのは、僕の日課として非常に大事で、ジョギング前の柔軟体操みたいな事なのかな?僕はジョガーじゃないけど、違うかな? でも、作業する前に掃除をするととても気分よく作業に取掛かれる。

夜はちょっとした今後の事も話出てきてちょっと緊張するけど、同時に気合いも入る。
実現出来るように頑張ろう。

リリース予定作品も2つはほぼ決まってきたので、あとはどうコントロールするかということで、今週末はそれの打ち合わせwith浅野君。
久しぶりに浅野くんとの作業も楽しみ。

あとは、大事な事をメールで。本当は会って話したいところだけど、物理的な距離は越えられない。
2010/02/25
顎関節症の疑いは、どうやら疑いですんだっぽいです。しばらく安静にしていたら、だいぶ痛みも違和感もなくなって来た。安心。

ということで、今日も終日自宅作業。

集中力が向上したのか、音楽を造りたくても作れなかったフラストレーションに反動なのか、ガシガシ作業。面白い。

最近はメールなんかもけっこう落ち着いていて、+LUSの発表後なので自分だけの時間が取れて幸せだな。思う存分やっております。

休憩中は気になる音楽を聴いたり、夜は気になる本を読んだりと。
2010/02/24
終日、制作日。

たまにスケッチしていた曲などを本格的に取りかかる。
とても良い感じで進行しているので、なかなか面白い。やはり先日迄の+LUS worksは、僕を圧倒的に更新してくれたという事だろう。皆さんからのレスポンスも相変わらず頂いていて、本当に感謝しています。

しかもそういったレスポンスさえも今の自分の制作に着実にフィードバックしていて、自分の中で思考する材料になっているし、制作にも反映している気がします。

それはまるで"flex acoustics"の装置のように不思議な回転と共に、次のフェーズに連れて行ってくれてるような気がするのです。

flex_acoustics_imgThumb.jpg

2010/02/23
顎関節症の疑いという、、なんとも集中力がない日。
ガム噛んでても痛い。ので、部屋の掃除というかちょっと目に映るものを減らしてみたり。
夕方近くに何となくまとまって、今日は小柳さんとセバスチャン・ジルクがloop lineでライブやるので楽しみにしていたんですが、なんとなく安静にということで自宅に居る事にしたんだけど、小屋敷くんがちょろっと遊びに来たので色々と話す。といっても口を大きくあけるのは痛いので、、少しづつ。

小屋敷君帰宅後は、ゆっくりと静養。

やはり疲れが一気にでたのかな。
2010/02/22
溜まっていたメールの返信や、インタビューの校正など。
何度も書いているけど、英語での返信は返答は難しいな。なかなか自分の思うように翻訳出来ず。

Pe LangやSylvain Chauveauからナイスなメールが届いていて、今後がとても楽しみにです。

そういえばオラファー・エリアソンもリヒターももうすぐ終わってしまうので、早いとこ行かないとな。
2010/02/21
昨日までの長い疲れが一気に出たのか、お昼過ぎまではかなり疲労感もあったのですが、続々と皆さんからの感想メッセージを頂戴して、嬉しかったです。
とても褒めていただいたメッセージもあれば、よく判らなかったというメッセージも受け取りました。
作品には賛否両論入り乱れて当たり前で、全てが賞賛づくしというのは僕的にはちょっと凹む。というか、正直そんなに簡単に人(メンバー)の思考というのは理解できるものではないので、至極当然な現象でいろいろな意見を頂けて、とても嬉しく思っています。
で、そんなメッセージの中に友人の恋心に溢れたメールが混じっていて、ちょっと電話したら非常に舞い上がっていたので、夕方から下北に移動してまあ冷やかしに行った訳ですが笑、一緒にお茶とかしつつリラックスしてたという感じで、で、その時も昨日の+LUS :: flex acousticの作品を見てくれた友人がよくわからなかった。という風に言っていて、そのあとレストランで3人でけっこうな時間を今回の作品について議論していたみたい。で、そういうのは普通に嬉しいのです。

ただの感動を与える為だけに作るということは、絶対に辞めようと去年のミーティングの時から話し合っていた事で、これは本当に重要なことだった。しかも、単に奇をてらう。という事も当然やりたくないし、自分たちの元々のアイディアソースから、観た事があるものは徹底的に排除してきたのです。
でその結果、制作に取掛かったのは実は今年の1月の終わりだったのだけど、、、。

で、今日その友達が言っていたのは、作品としてはわかるけど、あれは音楽なのか?という事なのですが、もちろん音楽なんですね。たぶんライブのとこを言っているのだろうけれど、ただそれが音楽として成立するのかというのはなかなか返答に難しく。。まあ、スピーカーを通して音を発していないから、そのような期待をされた方にはそう思うかもしれませんが、、例えばジャクソン・ポロックのアブストラクトペインティングが絵なのか?キャンバスにただペンキをたらたら垂れ流しただけじゃないのか。とか、キース・ヘリングはアートなのか,落書きじゃないのか?とかいう問答と、同じな事で。音楽は音楽としてのフォーマットが厳密に規定されているとするならば、そこに属していなければ今回のライブは音楽ではないでしょう。しかし、そのようなフォーマットは遅かれ早かれ、崩される。ということで、それは時代という時間上の流れの一つのポイントに過ぎないのです。クオリティはまた別の話ですが。

で、実は今回の発表に伴って、多くの海外のギャラリーやアーティストまたはキュレーターからもメッセージを貰っていました。展示期間が極端に少ない事もあり、なかなか都合が合わなかった方、もしくは地方や海外という物理的な距離で会場に赴くのが難しかった方の為に、当日配布されたプログラムノートを下に書いておきます。あと、後日、東京ワンダーサイトでもドキュメントの配信やインタビューの映像も配信されると思うので、その時はまたご報告させて頂きます。といっても、インタビューは他のメンバーが喋っているので、僕は一言も発していませんが笑。

では、以下が当日に配られて、プログラムノートです。

On Site Lab Emerging Artist Program Music
EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL

+LUS "flex acoustics"

introduction
音の知覚は空間の在り方によって既定されていると言える。音の反響や共鳴などによる堅固な建築特性や、空間を横切り、空気の流れを遮断する人々の移ろいやすい性質などによって、たとえ同一の音素材であったとしても聴感上は異なる響きとして認識され、またサウンディングスペースの特性も常に変化しています。今回の作品"flex acoustics"ではsound object"+lus-01"を用いた演奏により、空間における音のあり方を変化させると同時に、その空間特性を顕在化させるライブインスタレーションを行います。
「音楽」という独立したオブジェクトとしての表現だけでなく、空間を通じたネットワークとしての音響現象(サウンド・インスタレーション)によって提示される今回の作品は、音楽をパッケージングされた商品としてのCDやデジタルデータとしての複製・交換可能なもとして扱うのではなく、シークエンス(空間の連続性)の変化という非物質的な体験そのものに重きを置いた表現として、閉塞的なメディアから我々音楽家を自由にし、多彩なメディアを利用した活動により社会的芸術家という新しいアーティスト像の構築にも寄与することでしょう。それは日常的な音風景に対する積極的な関与と再構築、例えば商空間におけるサウンドスペースデザインなども含めた、集団による具体的なアクティヴィティによって、社会の内側から社会そのものを変えてゆくような試みであり、音が本来有するポジティブな価値に気付かせてくれるような試みでもあります。

"flex acoustics"
本来、物理現象としての空気振動である音が、文化的背景を伴った発展により音楽として享受されていることに対し、ここでは演奏者が作り出した信号を空間に還元するプロセスをゼロから問い直し、そのプロセスの間に、sound objectを介在させることで、音を即物的な空気の振動としてだけではなく、sound object”+LUS-01”として音の生成過程を可視化させることによって、偶発的な要素を孕んだ現象としての音を顕在化させるためのデザインを提示しています。
 空間に配置された数種類のsound objectは幾何学的な秩序によってではなく、それぞれが曖昧なサウンドフィールドをクロスオーバーさせるような在り方で配置されています。 空間を音で満たしてしまうのではなく、振動の偏りによって空白(間)を演出することによって、受け手の知覚の範囲ごとにそれぞれ異なる振動の組み合わせ(=音楽)を感じ取ることができ、鑑賞者は動き方次第で、誰もが異なる、まったく独特の音作品を聴くこと になるでしょう。

sound object”+LUS-01”
sound objectは、音の流れを変化させ受け手に空間の質を感受させる媒介者の役割を担っ ています。それは受け手の意識の拡張であり演奏行為の拡張、またインスタレーションによる空間のポテンシャルの拡張でもあります。 本公演で使用されるsound object”+LUS-01”はガラス管、コイル、磁石などにより構成さ れており、ガラス管の内部には磁石が、上部にはモーターが取り付けられ、下部にはコイルが設置されています。演奏者から出力される信号により、モーターの回転とコイルによる磁界 をコントロールし、磁石を振動させることで、偶発的な要素を孕んだ振動として音を可視化させると同時に、可視化されあた振動が発音する「楽器」として機能するsound object"+LUS-01"に干渉することで演奏を実現させます。

+LUS english.jpg

2010/02/20
+LUS - flex acoustics 本番。

結局、昨日の段階ではまだ十分な設置が終わっていないので、9時開館と同時に入って急ピッチで設営を始める。諸々の出来事は端折りますが、設置が全て完了してリハが終わったのが開場の10分前でした。既に、お客さんが入り口に並んでいて、且つちょっとしたアクシデントが発生してしまって、開場が遅れてしまった事をお詫び致します。

で、今回の作品は1日というか、来場者の方に見てもらう時間が1時間半しかないという事で、まずは開場とともに30分間をインスタレーション作品のコアの部分を見てもらうとして、15分を今回のフェスティバルの趣旨であるパフォーマンスの時間に割り振り、残りの時間をもう一度、来場者の方達にじっくり作品を見て頂く時間として設けました。

まあ普通の展示とは時間も日程も極端に短いので、なかなかプレゼンテーションも難しかったのですが、やはりやって良かったと思っています。

ライブ前は当然、皆さんは作品をというよりもライブの前という事もありあまり動いていなかったようで、後半の部分で各々が自分の視点で作品を見ているのがとても印象的でした。
いろんな部分を自分なりに見て、+LUSのメンバーにそれぞれ質問をぶつけてくるというのは、健全な在り方でしょう。
来てくれていた友人にも沢山の質問を受けたし、初めてお会いする方に色々な質問を受けました。
皆さんが帰って行く中、最後に奥の部屋の作品をじっと見ていた日本人と外国人のカップルの方がとても印象的でした。ホントに作品の詳細に至まで細かく質問してくれたのは本当に嬉しかった。

まあ展示期間の少なさ故に不手際もあったかもしれませんが、今後もこのプロジェクトは継続的に行っていくだろうし、新しい作品も制作発表して行きますのでよろしくお願いします。

終了後にインタビューを終え、撤収。

夕方18時を回ったあたりから、、非常に疲れた。。

2010/02/19
明日の+LUS - flex acousticの本番(展示)の為に、11時に本郷にあるTWSへ。
集合後に早速制作に取掛かる。
もはや明日の午前中しか準備期間は無い訳で、今日中にどれだけ設営出来るかが勝負なわけですが、
なかなか手間取ったりする訳です。部屋の構造上、部屋の間仕切りがある為に今回は2つの空間的な提示をする事になっていて、これがまたとても大変。
途中、タイポグラフィをつかったパネルを張っていくのですが、水平器を使ってズレを徹底的に確かめていく。

気付くと既に14:00で、一度昼食を取った後は、ほぼぶっ通しで22:00くらいまで。
閉館時間なので泣く泣く退館して、皆で夕食を食べた後に近くのマックで明日の諸々の打ち合わせ等を。

帰りの電車が激込みでちょっと参る。
2010/02/18
明後日に迫った+LUSのインスタレーションですが、今日は OFFというか時間の都合上皆で集まれないので、僕は自分の仕事をこなす日。というか、最近このような日はちょっと久しぶりな感じがする。
というわけで、色々とメールを返信したり、制作をしたりと。

あと、明日明後日は絶対に忙しくなるので、ちょっとゆっくり目なペースで過ごしてみたり。

a calm before the storm的な???
2010/02/17
とうとう今週の土曜に発表します!
会場でお待ちしております!

EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL - 2009 -

+LUS installation
音の知覚は空間のあり方によって既定されていると言える。sound objectを用いて空間を演奏することで、空間における音のあり方を変化させるライブインスタレーションを行う。
日時:2010年2月20 日(土)14:00開演(13:30開場)
入場料:1,000円

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+LUS installation

"flex acoustics" - Augmented Perception is predetermined according to the ideal way of the space. We execute a live installation that changes the ideal way of the sounds in the space by performing the space that uses Sound Object.

EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL - 2009 -

Date: February 20(Sat.),2010 Start 14:00 (Door Open 13:30)
Admission: 1,000 yen

本日夕方より、中学の時の同級生4人で食事を。
というのも現在、軽井沢でフランス料理のシェフをしている友人が東京での講習会に出席していて連絡をもらったので、彼の講習会後に新宿で軽く食事を。

料理の話から彼の今後のプランまで沢山の話を聞いたのだけれど、とても真摯に取掛かっていて、かつ常に目線は5年先や10年先を見ているの彼の言動には、とにかく影響された。

僕は近い将来、彼の創る料理を食べに軽井沢に行こうと思っています。
とてもとても大事な時間でした。素敵な時間をありがとう、匠くん!!
2010/02/16
111outofdp.jpg

out of d+pというタイトルでKuro Neko MusicというTV POWが運営しているサイトでフリーダウンロードできます。
この曲、以前にリリースしたd+pという僕の作品のアウトテイクなんです。といってもよく聴くと、あちらこちらにd+pに入っている音が確認出来ると思います。
フリーなので、よかったらお時間ある時にでも聞いてみてください。

out of d+p - http://www.kuronekomusic.com/yukimoto-hamasaki

因に今創っている/考えている曲は全く別のアプローチしています。
今日も歩いている時にふと頭の中でアイディアを思いついた。車とかガンガン走っている横を歩いていた時なので、そんな感じのアイディアですが、これ近いうちに試そうと思っています!

New release Free MP3 for Kuro Neko Music - out of d+p :: Yukitomo Hamasaki

free MP3 - Please download!!!
out of d+p - http://www.kuronekomusic.com/yukimoto-hamasaki

Thanks for Michael and TV POW..



2010/02/15
というわけで、花瓶を最近は探しています。
元々別の目的で探していたんだけど、ここに来て個人的に以前から気にはしていた花瓶熱が再燃してきました。

最近は自宅でも花を飾りたいなー。と、常に思っていて、ただやるならばとことん拘りたいタイプなので、まずは花瓶探しです。

ちょっと横に丸いタイプで美しい発色のガラスとか、一輪挿し用の小さな花瓶とか、、、なにかおススメとかあれば教えてください。

先ずは茶の湯というか、利休、織部、遠州あたりからもう一度読み直そうかな。。

なんか最近そういうのが、僕の中で満たされてない気がする。
2010/02/14
結局、昨日の作業を手伝ってくれた藤枝君は僕の自宅に泊まったので、起床後にコーヒーなどを飲みながら本日の支度を開始。

駅で別れて、僕は馬込にあるホームセンターへ。ここで小柳さんと小野寺さんと合流して必要な買い出しを済ませた後に、また自宅まで戻って諸々とミーティングを。

しかし一日過ぎるのがあっという間だな。。

夜は少し疲れが出たのか、動けず。。

あと、近日中に福岡の良質なCDをセレクトしているショップ、popmuzik recordsにmAtterの商品が全タイトル入荷する予定です。

九州では福岡のpopmuzik recordsと熊本のcolumn88 recordsで展開していますので、お近くの方は宜しくお願いします!

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popmuzik records
〒810-0042
福岡市中央区赤坂1-1-16
TEL (092)732-5265
http://www.popmuzik.jp/

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column88 records
熊本市南坪井町5−1第一池田ビル208号
TEL (096)354-8503
http://column88.blog51.fc2.com/blog-category-9.html
2010/02/13
今日で選曲納品仕事を終わらせる。という事で、朝から黙々とやるも、終わらないという事を早い段階で気づいたので、アルバイトを急遽雇って、また作業開始。

お昼過ぎには、本日のアルバイトという事で藤枝君登場。

延々とCDRを焼いて行く。途中に5分くらいの休憩を数回挟みながらだけど、終了したのが深夜の1時ということで、最近はとにかくぶっ通し作業が続いているけど、なんか慣れたのかほとんど疲れとかもあまり感じないな。

といっても、親友なので楽しく話したりで。

終了後は割とゆっくり話したりしながら過ごしたりしてたけど、明日も僕は用事があってという事で3時位に就寝。藤枝君は家のリビングにお客さん用の布団で寝てました。

しかし、やっと終わった選曲 。あ、ちゃんと著作権使用料は払っているので、心配ご無用です。
2010/02/12
夕方まで自宅で選曲していたマスター作りを終えて、一瞬恵比寿へ。道でバッタリな瞬間もあったりとしたのですが、一瞬で用事をすませて、渋谷でoscillatorのライブへ。
思えば、もうoscillatorとの皆さんとも長いお付き合いです。まだSPUTNIKが青山にあった頃に初めて一緒に共演したのがきっかけで随分とライブに遊びに行かせてもらったり、一緒にお茶したり遊んだりしてた思い出も演奏中フラッシュバックしましました。

僕はまだmAtterというレーベルも想像してなかったし、当時はnothing's clearというユニットをやっていたり、DJがメインの活動だったからな。。とかも、思い出したりとか。

終了後の会場ではいろんな方との出会いがあって暫く談笑したり、けっこう凄いニュースも聞いたり。

その後クラスかに移動。ハッチャク君がDJやってるし、ちょっとお茶でもという感じで。

入れ違いで星野くんは帰っちゃったみたいで残念だったけど、ハッチャク君と諸々と近況報告などを。

話した内容が本当に実現したら、相当凄い事になると思う。規模が大き過ぎるけど、出来ない事ではないからな。

帰宅後少し雑務をこなして、本日終了。
2010/02/11
昨夜の帰宅後にちょっとだけ雑務を終えて、寝たのが5時くらい。ですが、8時15分には目覚ましをセットして起床。

朝10時から新宿高島屋の東急ハンズに集合だったけど、こんなに早くここに来た事なくて、しかも今日は休日だからか、そして寒いのも相まってかとても閑散としている。まあ人が大勢居るよりは良い事です。

で、そのままハンズで+LUSで行うインスタレーション兼ライブ用の備品を購入する。ちょっと遅れて小柳さんも合流して、二人であれこれ物色。
一通り買い物を済ませて、僕の自宅に戻り前回の作業の続きをやっていると小野寺さん、神谷さんとそれぞれ別の場所からピックアップしてきた材料を持ってきて作業開始。

途中、お昼の休憩を取った以外は今回もぶっ通しで作業。半田付けが上手くなったと皆に褒められた笑。というか、半田付け、非常に面白い。かなりハマりそうだし、なんか見つけた感さえあったかも。

結局、作業は日付を跨いだところまでで強制終了したけど、神谷さんは終電を逃すという事実を帰宅途中で知るという、なんとも可哀想な結果に。。

しかし今回の作業でとてもすばらしい作品になるような部分を現実の世界に構築することができた。

というか、僕にとってはこういう備品から何かを作り上げて行くという行為が初めてで、常に勉強になるんだけど、大変だけど、ああやって形が現れると全ての疲れが吹っ飛びます。

2010/02/10
最近は多忙というか、色んな事を同時にこなしているせいか一日があっという間に終わる。
今日もお昼はいろんな人と電話をしつつ、今日までに目処をつける部分までをなんとか夜の8時くらいまでに終える事が出来た。

今日の終わらせるところまで行ったら、絶対夜は遊びに行くと決めていたは、友人でPART2STYLEのノリオくんとRUDIMENTSのG.N.T.くんが、ドイツのラップトップ・レゲエ・ユニットJAHTARIのジャパンツアーをオーガナイズしていて、今夜は東京公演だったので遊びに行く事に。

会場のCLUB ASIAでは、入った瞬間にルーツ・レゲエが流れていてブースをみるとG.N.T.君が良い感じでラウンジを暖めていて、上のフロアではE-JIMAさんがDJをやっている。
とはいえ、久しぶりに会う友達とおしゃべりしているので、メインフロアには全然辿り着けないんだけど、久しぶりなこの感覚はなんとも言いがたい。

ノリオ君には「来ると思ったよー。」って言われたり。笑

お客さんも相当入っていて、雰囲気もとても良かったんじゃないかな。
僕はレポート出来る程真剣に音を聴いていた訳じゃないけど、久しぶりにゆっくり遊びました。

でも、明日も朝10時には新宿集合なので3時過ぎには会場を出て、藤枝君とタクシーで帰宅。

そもそも僕はレゲエを好きでよく聴いているけど、RHYTHM & SOUND以降に真っ正面からレゲエを新しいアプローチでやっている人達を知らなくて(勉強不足ですが、、)、今回は是非チェックしたいと思っていたのでした。そしてそういうアプローチをやっているアーティストを友人でもある、ノリオ君やG.N.T.君が頑張って日本に連れてきてるとなると、とても刺激をもらったりで、なかなか自分にとっても良い一夜だったかな。

彼らは常に東京でパーティーをやっているので、またフラっと遊びに行こうとおもいます。
2010/02/07
朝10時に僕の自宅で小野寺さん、神谷さんと半田付けから作業スタート。
神谷さんのレクチャーのもと半田付けをやったけど、なかなか面白い。これハマりそうです。

ちょうど半田付け終了後に、小柳さんも合流して本格的な作業開始。

2/20の東京ワンダーサイトで行われる、EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL - 2009 - の出展の装置を制作しているのです。

別室で他の仕事をしていたミユキとお昼御飯を皆でパスタ屋で食べた後は、終電ギリギリまでぶっ通しで作業。

途中に何度か実験を繰り返しつつ、様々な設置方法を試したりしながら、非常に良いモノが出来そうな予感。
2010/02/06
昨日のblogを書いた後に、Pe Langからとても嬉しいメールが。
今後、非常に長いプロジェクトになっていく予感。彼の気合いの入り方も半端なかったし、何よりも彼の今後のプランが明確に説明してあった事が嬉しい。

shotaくんからも業務連絡的な電話が入って。こちらも急展開な兆しが。

まだまだ発表出来る所までは至ってないので、具体的な事は何一つ書けないのが残念ですが。。
その進行状況も兼ねて浅野くんと電話で今後の予定などを。

彼らもまた非常に熱心で、とても熱意が伝わってきますね。

私利私欲の為だけに云々と言った事は今まで沢山経験してきたし、すごく淋しい思いもした。そんな事は直接本人には言わないけど、僕の中ではちゃんとしたジャッジがいつもあるのです。
2010/02/05
shinkei + mise_en_scene::remodelled II - It will be broadcasting tomorrow. Please check störung radio program!!

störung radio
strongradio2.jpg

明日2/6にバルセロナのラジオ番組störung radioで再びmAtterの作品もオンエアーされます。
今回はShinkei & mise_en_scene :: scytale - MATTER004から"remodelled II"です。
僕もまだ聴いていませんが、明日にはアップロード完了すると思いますので、是非チェックしてみてください。次回の放送時に聴けなくなりますので、近日中にはお聴きになることをおススメします。


あと、 Andy Graydon :: Geomancy - MATTER003はなかなかラジオでの放送は難しいので、ラジオでチェック出来る事はほとんどないと思います。というのも、あの作品はCDは曲としては7曲入っていますが、アイディアとしては7の7乗分の再生方法が存在する作品。としてリリースしています。
Andyの作品のメインはリリース前から言っていますが、映像がメインです。とにかく映像が素晴らしい。

皆さんは、自宅に絵を飾ったりしますか?例えば大好きな絵があったとして、その絵を部屋に居る時に毎日ずっと見る為に飾る訳ではないでしょう。その空間の雰囲気をカスタムするためだと思うのですが、Andyの映像作品もそうです。じっと見るのにも対応しますが、流しばっなしにして本を読んだり、ソファでリラックスしていただきたい。と思っています。

DVDというと映画の如く、ずっと向かい合うという方が多いのも事実ですが、そうじゃない使い方を。と思っています。
とても良い映像作品です。どれくらい良いかは、other side of Geomancyとして映像作品を映している風景を写真にしています。よかったらこちらからチェックしてみてください。
geomancyTitle.jpg
2010/02/04
終日、自宅で選曲作業。
もうこのお仕事も随分と長い間やっているので、時間配分は判るのですが、毎回テーマが違うので慣れるなんてことはないのです。
所謂DJというか、現場でのお仕事は一瞬の出来事ですが、そうではない何度もリピートされる事を前提に選曲するのはけっこうな労力です。

思えば、最初にこういう作業したのは高校生の時だった。。その時はまだお金は頂いていたわけじゃないけど、ちゃんと頼まれてショップB.G.M.を納品していました。今ではとても大きな影響力を持つお店になったけど。。

そう思うとやっぱりこういうのが好きなんだなー。とか思ってしまう。
2010/02/03
朝からメールインタビューの返答を。
といっても英語+かなり突っ込んでいる。という事で、けっこう時間掛かる。
最近、かなりインタビューとか質問とかされるけど、、英語でというのが大変です。。

夕方、選曲仕事。延々と色々な音楽を聴きまくる。

夜は渋谷の某所で+LUSのミーティング。
まだまだ課題が山積み。もうフィックスしないと本当にヤバい。

そう言えばSmallfish RecordsにてShinkei+mise_en_scene :: scytale - MATTER004の販売が開始しています。イギリス在住の方は是非是非。

というか、僕はsmallfishに納品した憶えがないので、たぶんDavidかShayの仕業でしょう苦笑。。


2010/02/01
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Uceroz_03.jpg
この発案すごいですね!ちょっと久しぶりに嫉妬するくらいかっこいいかもです。
詳しくはここをみてください。

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本日自宅でずっと選曲仕事をしていたんですが、すばらしい楽曲が届いてびっくりしました。
以前にも送ってくれたアーティストだったのですが、あまりの完成度に2度もデモを聴いてしまった。。つまり1時間くらい選曲仕事そっちのけというか、まあデモ音源聴くのも仕事だけど。

まだmAtterからリリースするかどうかは判りませんが、どこからリリースされても素晴らしいと言われるような作品だと思います。
とても誠実に作品を作っていて、僕もとても影響を受けてしまいました。